本物の材と匠の技により味わいを表現しながら、耐久性・断熱性・機能性・快適性を高めた、優美な大屋根を取り入れた檜づくりの家。伝統と現代を融合させた新しい時代の日本家屋は、リビングが吹き抜けになっており、光があふれる解放的な空間が特徴です。また、木の家は通気性がとても重要なため、家を長持ちさせ心身ともに健康に過ごせるように風の通り道を意識し、高断熱でありながらいつも新鮮な空気が循環する居心地のいい住まいに仕上げています。 軒裏の杉板、檜柱、和室など木の機能性と美しさを最大限に生かす匠の技が隅々まで行き届いた気品のある住まいは、年月とともに味わいが増す設計。同居する家族の数や生活スタイルが変わっても、安心して住み続けられるように和室のまわりに台所、浴室、トイレを配置し、年齢を重ねても不便さを感じることなく、安全に暮らせます。キッチンからダイニング、リビングへとつながるL字のLDKは、友人や親せきが遊びに来ても充分な広さを確保。2階は洋室を3部屋作り吹き抜けで1階につながる窓を作るなど、用途を分けながらも家族を感じられる工夫が光ります。 くつろぎと安らぎを与えてくれる木に包まれた心地よい空間に、職人の技が詰め込まれた趣のある家です。