こだわり派で古いものに目がない旦那さんとナチュラルテイストが好きな奥さま。そんな2人のハートを同時に射止めたのが「Ayu-m maman」の家でした。それまで住んでいた家は子どもに目が届かない間取りで常に気にかけながらの生活だったそう。そこで子育て世代が暮らしやすいMamanのプランを基本に、アレンジを加えてもらう家づくりがスタートしました。 LDK全体が見渡せる間取りはそのままに、調湿作用のある天然漆喰を壁材に取り入れ、収納スペースは用途ごとに分けて設けて散らかりにくいよう工夫しました。シューズクロークは大容量で家族全員の靴だけでなく子どもたちの遊具やキャンプグッズもしまえます。換気できるルーバータイプのドアを備えた収納庫も設けて、日用品のストックや掃除機などをしまい、使わない時は生活感を隠しすっきりと暮らせるように。随所に設けた目的ごとの収納は住み始めてからの暮らしやすさに直結しているようです。 玄関からリビングへと続く木製扉は、アンティーク調の輸入ドアをセレクト。Mamanの雰囲気に合う、旦那さんの好みがインテリアのポイントとしても映えます。 2階は、本を読める多目的スペースを設けたり、自然素材にこだわった子ども部屋も。壁にはドイツ製の塗装下地壁紙「ルナファーザー」を張り、天然成分でできた塗料「デュブロン」に「ウラ」を混ぜて水色に着色。子どもたちが安心して遊べる爽やかな部屋になりました。 外壁には、ひび割れしにくい「STO」の下地の上に天然漆喰を塗って仕上げ、内部には遮熱シートを使い、快適さも実現。真っ白に仕上げたかわいい外観がいつも家族の帰りを待ちます。 夫婦の好みを取り入れて完成した、家事をしながらでも子どもたちに目が届く新しい住まい。豊富な収納ですっきりとしたマイホームは、家族の安心だけでなく心のゆとりまでもたらしてくれる家族みんなのお気に入りです。【施工対応エリア】野市町から奈半利町までです。