和風建築の実家の隣に建つ一邸。並んだ時に実家と調和するように和を基調とした家は、広い敷地を最大限に有効活用するためにL字型にしました。子ども部屋は可動収納で仕切られており、南向きのリビングには一日を通して明るい日差しが届き、風も抜けて気持ちよく過ごせます。 玄関は広く土間とし、土間収納も併設しました。上着をかけるスペースや靴箱の高さなども家族の使いやすさを考えて作られています。 勾配を活かした天井は広がりを感じ、リビング全体が明るい木目の美しさと和の落ち着きで心休まる空間に。外壁は漆喰、室内の壁は珪藻土を採用し色合いも美しい仕上がりになりました。 小上がりの和室はリビングとつながり、来客時にゆったりとくつろげるだけでなく、子どもを寝かせながら安心して家事もできます。 広い敷地にみんなが集まって過ごしたり、家を行き来しながら過ごす日々が楽しみです。